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Obio Pharmaceutical社、製品成長戦略を発表
 
 
2009-03-12
 
  Obio Pharmaceutical社、製品成長戦略を発表

研究を基盤とした新興製薬会社

特許を取得した2つの医薬品と

多国籍の投資家共同資金ならびに傑出した研究チームが1つになり

新型かつ安全な大型医薬品を後押し

抗インフルエンザウイルス薬の発見へ、2011年に着手

(2009年2月16日、香港) — Obio Pharmaceutical Holdings Ltd (「Obio」/「当企業」)社は、国際的な医薬品分野への事業成長手段を発表しました。薬品開発における強固な製品パイプラインを活用し、Yangtzeベンチャー有限会社(新世界グループ、瑞安グループ、大生不動産発展有限会社、Yu Hwaチャイニーズ・プロダクト・グループ、YangtzeKiang縫製工業有限会社)、アバンタ・キャピタル、有名なスイス投資家のグループ、シンプレックス・キャピタル・ファンド(韓国系)、日本人投資家タグチ・ハルヨシ氏およびナカムラ・タカトシ氏、PEライフスタイル(香港)有限会社(シンガポール上場会社-ゴールドトロン有限会社の子会社)を含む強力で国際的な投資家たちの支援を受け、Obio社は当企業の成長を促すためのより積極的な対策に着手し、それら対策を採用しています。

 研究を基盤としたこの新興製薬会社は、その研究開発活動を徹底的に見直し、競争優位性を強化するために、経験豊かな医薬品担当の重役を役員会に任命し、改革に乗り出したばかりです。外部の共同研究が引き続きイノベーションを促進し、今後の実験データを裏付けるための当社の柱となる予定です 。

 当企業の取締役Abraham Chan氏は、2009年2月9日付けの当企業記者会見で述べた、「Obioはグローバル開発戦略を強化する計画があります。研究者の皆さんに、糖尿病やインフルエンザといった、世界中で猛威をふるっているが十分に対処されていない病気に重点を置きます」。

 インフルエンザウイルスや生活習慣病に関連した製品ラインの医薬品候補のうち、Obioは今現在2つの医薬品で特許を取得しています。2型糖尿病を対象とした医薬品DC9703は、米国および南アフリカで特許を取得しています。さらに、当企業は非アルコール性脂肪性肝炎(NASH/nonalcoholic fatty liver disease)を治療するAK20の特許をも中国で取得済みです。

 それら2つの特許取得済み医薬品に加え、Obioは同様に、ある抗ウイルス医薬品候補も発見しました―TG21で、鳥およびヒトインフルエンザウイルスを対処することが可能です。米国食品医薬品局(FDA)ならびに欧州医薬品庁(EMA)が、これまでにTG21の有効成分をオーファンドラッグとして認可しているため、その安全性プロフィールは保証されています。主流な医学的介入―タミフルTMが無効な症例が増加しているため、起こり得る大流行の脅威に備え、TG21を代替薬品として考慮することが可能です。ノイラミニダーゼ阻害薬であるTG21は、タミフルTMおよびリレンザTMの両方とは異なるメカニズムで作用します。TG21は同じ対象では作用しないため、インフルエンザウイルスがTG21に対し耐性を生じる可能性は低下します。

 ある米国の特許弁理士が、TG21の特許可能性レポートを準備しました。また、TG21の特許申請も出願されており、承認を待っています。医薬品研究および開発会社として、致命的なインフルエンザウイルスに対する効果的な治療へのニーズが満たされていないことを前提に、Obioは迅速に、医薬品登録を加速するために作業を進めています。また積極的に、複数の大手製薬会社と連携し、医薬品を製造することについて交渉中です。

 前述した医薬品候補とは別に、当企業は生活密着型ならびにパーキンソン病の分野における候補の研究を、引き続き推し進めています。当企業が確信しているのは、研究に集中することで、新規医薬品を研究開発し、それらを他の一流製薬会社との共同開発を通じて市場に出すという、当企業のビジョンを実現できるということです。

 当企業の最高技術責任者であるBill Chan博士は次のように述べた、「手元の医薬品候補はすべて、製薬業界から注目を浴びるに値します。その中のいくつかは、市場の需要を分析した結果、医薬品として大ヒットする可能性が高いです。現在Obioは、最高のカードをすべて手中に収め、それら各種製品を発売する準備ができています。また、大型医薬品を他の製薬会社と協力して発売する際の成長戦略は、確実に当企業の成長を加速させ、さらに、医薬品発見プロセスに一層の再投資を行うことが可能となるでしょう」。

 取締役兼最高財務責任者のK C Cheng氏は述べた、「Obioの役員会は現在の開発に満足しており、当企業のミッションを、できるだけ早く上場企業のプラットフォームに乗せて実現できるよう奮闘しています。また、世界中で何百万人もの患者に影響を与えている、十分に対処されていない病気に向け、継続して研究、開発、そして新規医薬品を商品化できるように力を注いでいます」。

 Obio Pharmaceutical Holdings Limitedについて-Obioは香港に拠点を置く国際的な製薬会社です。Obioが対象としているのは、世界中で何百万人もの患者に影響を与えている、十分に対処されていない病気に向け、研究、開発、そして新規医薬品を商品化することです。Obioは知識集約型で、技術主導型の製薬会社です。新規医薬品の研究開発に力を注ぎ、それらを他の一流製薬会社との共同開発を通じて市場に出しています。Obioの研究センターは北京に所在し、研究者たちは頻繁に外部の一流医学研究所と契約を結び、実験データの確認を行っています。

詳しくはwww.obiopharma.comをご覧下さい。

詳細については、以下の担当者までご連絡下さい:

JOVIAN Financial Communications Ltd

Angel Y Y Yeung / Alice Choi

電話: +852 2154 7898  ファクス: +852 2854 2012

Eメール: alice.choi@joviancomm.com もしくは

angel.yeung@joviancomm.com



 
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